水道メーターボックス取り替え

水道メーターボックス取り替え

今回は水道メーターボックスの取り替えを紹介いたします。

水道メーターとは、水道の使用水量を測るために水道が引き込まれている場所には必ず設置されています。

マンションやビルなどは、共用スペースやパイプシャフトなどにメーターが取り付けられています。

戸建てなどであれば、玄関先や駐車場スペースなどにメーターボックスを地中に埋設されて設置しています。

駐車場に設置する場合は、車両がメーターボックスに乗り上げない場所が最適なのですが工事中の数々の諸事情により、どうしてもタイヤの下で耐え忍んでいるメーターボックスをよく見かけます。

(よく割れないで頑張ってるな~。)

いやいや、実はよく割れているのです。

今回の工事場所は横浜市都筑区なので、横浜市型のメーターボックスを使用します。

自治体によりメーターボックスには大きさや表示等に違いがあるのです。

横浜や川崎、東京に千葉、埼玉とそれぞれに水道メーター等の接続方法や配管部材が違うのです。

( 規制緩和になったのにも関わらず、なぜなのでしょうか? 御上だけが知るのみです。 )

さて、既存のメーターボックスですがFRP製の某メーカーの物だったようです。

 

残念ながらFRP製で割れているので、コンクリート製の重耐用を設置することにしました。

横浜在住の皆さんなら、一度は目にした事があるかと思います。

ただ少し違うのが、重耐用として識別できるようにメーターボックスのフタに黄色いマークが塗装されているのです。

まずは、コンクリートにカッターを入れて取り壊していきます。

壊れたメーターボックスを取り外して、手際よく新しいボックスを設置していきます。

メーターボックスの高さや向きなどを良く確認して、隙間に土を充填していきます。

最後にコンクリートを補修して、さあ完成です。

我ながら綺麗に仕上がりました。

無駄なコンクリートガラや残土を出さずに最小限で納められました。

色々と環境の事を考えて、、、

そう、そうなのですっ。

長い間、公表しませんでしたが実は地球にやさしい橋本工業なのです。

「ほんと、 橋本工業さんは地球にやさしいな~。 」

そんな声が聞こえてきそうな今日この頃です。

「 秋の空、地球の事を考えて、せっせと働く紅葉の指先。」

どうも、お粗末様でした。

 

以上、横浜市都筑区で水道メーターのボックス(量水器ボックス)取り替え工事を紹介いたしました。

 

 

 

 

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