トイレ詰まり修理
暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お盆を過ぎても、まだしばらくは猛暑日が続くようです。
水分や塩分をしっかり補給して、熱中症にならないよう気を付けましょうね。
今回は横浜市都筑区でトイレ詰まりの修理をおこないました。

まずは現地に到着して、ラバーカップで詰まりの解消を試みましたがビクともしません。
何かトイレに落としたりした覚えもないとの事です。
ですがこれは何かが入り込んでいると判断し、状況を説明してトイレを取り外すことにしました。
まずはトイレを手際よく取り外していきます。

タンクレスの超節水型トイレ、INAX製のサティスです。
(あわてず、すばやく、ていねいに。)
トイレの取り外しが終わりました。
便器を逆さまにして排水口の確認をおこないます。

ゆすっても何も入っている様子はありません。
次に、排水管の接続口を確認します。
ん?
何やら固形物が見えます。

取り除いてみると、ゴム製の何かの部品のようです。

「あらあら、どうしたの。お名前は?どこから来たの?」
(・・・・・。)
当然ながら返事もなく、、
お客様のもとで保護処分となりました。
あれでは流石にサティスでも詰まってしまいます。
ひとまずトイレを元に戻して洗浄の確認です。
(アワテ~ズ、スバヤ~ク、テイネ~イニ。)
イタリアン風でアレンジしてみました。

さあ、通水して洗浄の確認です。
シューッ、ジャ~ッ。
(超節水型トイレの洗浄音とご理解頂けますよう、ご協力願います。)
シューッ、ジャ~ッ。シューッ、ジャ~ッ。
ジャーッ、シュ~ッ?(冗談です)
問題なく洗浄した水が流れています。
「よーし、修理完了!」
手際の良い作業にお客様も大喜びです。
お客様の笑顔が一番!
「毎度ありがとうございます。」
以上、横浜市都筑区でトイレ詰まりの修理を紹介いたしました。

