ウォシュレット取替え

ウォシュレット取替え

今回は横浜市都筑区でウォシュレットの取替え工事をおこないました。

何だか、久しぶりにウォシュレットのタイトルとなった気がします。

普段からウォシュレットの交換を頻繁に行っているのですが、TOTOだけにとうとう盲点になっていたようです。

(ただ、ブログをさぼっていただけ。)ではありませんよ。

「え~っ。この度は、横浜市都筑区で、とうとうウォシュレットの、、、」

、、、もういいですね。

 

今回は志向をこらして、取替え手順方法みたいな感じでいきます。

(ですが大変危険ですので、くれぐれもマネはしないでください。)

ウォシュレット取替えの際は必ずや、安心安全の橋本工業にご用命願います。

まずは、古くなったウォシュレットを取り外していきます。

ちなみにウォシュレットは、TOTOの商品名です。LIXIL(INAX)ではシャワートイレとなります。

次に便器に固定用の台座を取り付けます。

このような感じです。

そして、ウォシュレットを取り付けて完成です、、、

(決して興味本位でマネはしないでください。必ずや橋本工業に、あっ!安心安全の、橋、、、)

「ん~っ。これでは流石につまらないですね。」

でも今回は、ひとあじ違いますよ。

説明の随所に魂が入っています。

まずは右側の袖部分にあるボタンを押すと、なんとウォシュレットが取り外せるのです。

脱着ができる事によって、便器のお掃除がとても楽になります。

ウォシュレットの裏側はこんな感じです。

非常にコンパクトで、上手くできています。

次にリモコンを取り付けます。

壁面にリモコンの台座を取り付けます。

台座を取り付ければ、リモコンを上部から下へスライドさせて、カチャッとはめ込みます。

また、上にスライドさせると取り外しができます。

何でも取り外しができて便利な世の中になったものです。

(少しは見習いたいものです。)???

リモコンをセットすれば、最後にウォシュレットの動作確認です。

ノズルの洗浄状況は、自分の顔(八枚目)とスマホが濡れて故障するといけないので割愛させていただきます。

これは、おしり洗浄後の状況です。

まずは、TOTO特許許可局TOTO特許、、、

もとい、TOTO特許のきれい除菌水でノズルを洗浄しているところです。

きれい除菌水とは、水道水を電気分解して次亜塩素酸を含む水の事を言います。

しばらくすると、もとの水道水に戻るので環境にもやさしいのが特徴です。

ノズルの洗浄が終われば、次に便器内部を除菌していきます。

ほんのりとLEDライトで照らされて、ショーアップされているようです。

これが、きれい除菌水で除菌している様子です。

以前にTOTO本社で顕微鏡をのぞいて拝見してきましたが、きれい除菌水で見事に細菌を死滅させていました。

日本のテクノロジーは本当に素晴らしいです。

トイレの使用後は、毎回このような動作を行うのでトイレはいつでも清潔で綺麗な状態となります。

今回ご紹介したのは、TOTO製のアプリコットF1タイプです。

いつもながらの手際の良い作業と、新しくなったウォシュレットにお客様も大喜びです。

「毎度ありがとうございます。」

(横浜、川崎の水道工事は橋本工業にお任せください。)

 

以上、横浜市都筑区で「ウォシュレットの取替え」を紹介いたしました。

今後とも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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