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月別アーカイブ: 2018年3月

芝生スプリンクラー

今日は東京都世田谷区で新しい芝生に散水する為の、スプリンクラー工事を行いました。
庭の芝生に水をまくのが大変なので全自動で散水できる設備です。

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特長は、かん水コントローラで曜日や日時などは勿論の事、散水時間なども1日に何度でもきめ細かく設定できます。

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また、雨センサーにより雨の日には作動しないように優れた機能も備えています。
今回取り付けるのは、ポップアップスプリンクラーで通常は地面の下に隠れているのですが散水時には、ひょこっと頭を出しスプリンクラーが現れて散水を始めます。
(私とよく似て、非常にシャイな奴です、、、。)

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スプリンクラー内部は精密な構造になっており、水圧のみで最大360度も自由自在に散水範囲や角度が調整できます。
また、ノズルを変える事により散水の高さや水量なども調整できる優れものです。

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今回は四隅に4ヶ所設置しましたが、5分もあれば十分に芝生に散水できます。

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おそらく、ホースで散水していれば30分以上は軽く掛かる事でしょう。
何かと工事中は大変ですが、工事が完成すればお客さまの喜ぶ笑顔には苦労も吹き飛び、こちらも大満足です。
「毎度ありがとうございます。」

ずいぶんと暖かくなりましたね。
早いもので、もうすぐ4月です。
気がつけば、桜も満開の時期となりました。
「おーい、新芝生たち。」
「踏まれても踏まれても根強く頑張れ。必ず誰かが見ているから。」
「しっかりと元気に育てよー。」
何だか、我が子が新社会人になるような心境です。
(頑張れ、負けるな。)

以上、芝生用の水まき(自動かん水スプリンクラー)を紹介いたしました。

川崎 化粧台水栓取り替え

今日は川崎市多摩区で洗面化粧台の水栓を取り替えました。
いつも大変お世話になっている、お得意様です。
以前に水栓のパッキンを交換して対応したのですが、水栓の経年劣化もあり水栓本体の取り替えをお勧めしていました。
そして今回はいよいよ、水栓の取替えとなりました。
名残惜しい気もしますが、十分に役割を果たした結果です。

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長い間、大切に使われてきた洗面化粧台の水栓でしたが今回でバトンタッチです。
(本当に、長い間お疲れさまでした。)
敬意を表しながら、まずは古くなった水栓を取り外していきます。
取り付け部分が錆びていて少々手こずりましたが、そこは百戦錬磨の橋本工業です。
初代水栓の顔に泥を塗ることもなく、無事に取り外す事ができました。
次に新しい水栓を取り付けていきます。

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手際よく作業を進めていき、さぁ洗面化粧台の水栓が取り替えられました。

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以前に比べるとシングルレバー混合水栓なので、ずいぶんとスタイリッシュになりましたね。
また、水栓内部にホースが収納されているのでスッキリとしてシンプルに見えます。

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どうですか、真新しい水栓は光り輝いて堂々と感じられます。
きっとこれからも大切に使われていく事でしょう。
「じゃあね2代目、しっかり頼んだよ。」
(えーっ、もう帰るの。ちょっと待ってよー。)

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何とも、甘えん坊の水栓が駄々をこねているようです。
「じゃあね。」
何だかちょっぴり、別れ惜しくて切ない感じがします。

以上、川崎市多摩区で洗面化粧台の水栓の取り替えを紹介いたしました。

川崎 シャワー水栓取り替え

今日は川崎市多摩区で浴室シャワー水栓の取り替えを行いました。
以前より大変お世話になっている、お得意様です。
長い間大切に使われてきたシャワー水栓でしたが、今日でバトンタッチです。
(長い間お疲れさまでした。)

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まずは古くなったシャワー水栓を取り外していきます。
先代のシャワー水栓はノズルが長かった為に、水栓から少し離れて腰掛けなければ使い勝手が悪かったように感じられます。
そこで、橋本工業ではお客さまに忖度を働かせてシャワー水栓のノズルを短いものにいたしました。
(決して、上からの圧力や政治的なものではありませんよ。)
「必ずや、お客様に満足していただく。」
橋本工業の自己判断です。

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でもどうでしょう、スッキリとしたフォルムに皆さん納得ではないでしょうか。

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また、シャワー部分はエアインシャワーとなっており、空気を取り入れる事により節水機能となっています。
シャワーの浴び心地も従来と変わらないので、知らない間に節水している事になります。

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更に、シャワー部分のボタンに止水機能が付いているので一時的に水湯を出したり止めたりする事ができる為、節水効果が一段とアップします。
先代に比べるとガラッと様変わりしましたが、使い方は至ってシンプルです。
右側のレバーハンドルを上にあげればシャワーから出てきて、下にさげれば吐水口のノズルから出てきます。

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左側のハンドルはサーモスタッドとなっており、水からお湯への温度調整ができるようになっています。
手際よく作業をすすめて
さぁ、シャワー水栓の取り替え完了です。
「お客さーん、無事に忖度できましたよー。」
お客さまも、短くなった水栓のノズルとエアインシャワーの機能に大喜びです。
さりげない忖度に大満足のお客さまを見ていると、こちらも大満足です。
「毎度ありがとうございます。」

以上、川崎市で浴室シャワー水栓の取替えを紹介いたしました。

(追伸)忖度【そんたく】なじみの無い言葉ですね、、、
日本国民から選び抜かれた一人ひとりが、誰からも信頼される政治家であり、政党であり、誇らしい我が国であってほしいものです。
懐かしいですね、政権交代直後の 「取り戻せ。美しい日本!」
「未来の子ども達のために、、、」
まずはしっかりと襟を正していただきたいものです。

横浜 水栓柱工事

今日は横浜市戸塚区で水栓柱の取り替え工事を行いました。
もともとは散水栓が設置されていたのですが、使い勝手が悪いとの事で水栓柱に取り替える事になりました。

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また、今回は水栓柱パンも設置する事で排水もできるようになるので、ずいぶんと便利になります。
まずは散水栓を取り外していきます。
次に水栓柱を取り付けて給水管を接続します。
更に、排水管を布設して排水パンを設置すれば完成です。

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以前の散水栓に比べると、見た目もガラッと様変わりしました。

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水栓は可愛らしいデザインのハンドルが特徴的です。

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今回は双口水栓を取り付けましたが、重厚感もなく縦横のハンドルがシンプル感を出しています。
上のハンドルを開けば正面の泡沫ノズルから水が出てきて、右側のハンドルでホースジョイントから水が出ます。

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ガーデン用ホースが直接水栓に接続できて、取り外す必要もないので大変便利な水栓です。
お客さまも大変満足されて喜んでいただけました。
お客さまの喜ぶ笑顔に、こちらも大満足です。
「毎度ありがとうございます。」

以上、横浜市戸塚区で水栓柱工事を紹介いたしました。

凍結断水工法

「あかりをつけましょ、ぼんぼりに~♪」
早いもので、もう3月ですね。
今日は3月3日の耳の日です。
「皆さん、耳の調子はいかがですか?」
「何でやねん。どないなっとんねん。」
ベタベタのノリツッコミでスタートいたします。
もとい、今日は3月3日のひな祭りです。
今夜は白酒で一杯と言ったところでしょうか。
気温も少しずつですが暖かくなってきた今日この頃。
「梅~は咲いたか♪ 桜はまだかいな~、、、♪」

今回は給水管の凍結断水工法を紹介いたします。
凍結断水とは、水道本管より配管されている給水管にバルブがなかったり、またはバルブが故障していたりする場合に水を止める手段がない為に給水管ごと凍らせて水を止めてしまう工法です。
真夏の作業なら快適なのですが、真冬の時期では過酷な状況に時おり心が折れそうになります。
また、凍結には炭酸ガスや液体窒素を使用しますが、それぞれの工法が異なります。
今回は炭酸ガスで凍結断水の状況を紹介します。
まずは現した給水管に特殊なジャケットを巻き付けます。
炭酸ガスが漏れないように、しっかりと取り付けます。
次に、ジャケットから特殊なホースを伸ばして炭酸ガスのボンベに接続します。
あとはボンベのバルブを開けてガスを注入していきます。

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(シュー、シューゥ、モコモコ)
炭酸ガスの注入により、ジャケットの中でドライアイスを生成している音です。

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(シュー、モコモコ。シュー)
尚、給水管の凍結確認は長年の経験による判断しかありません。
「そろそろ良いかな。」
凍結した給水管を切断していきます。
ここでモタモタしていると、凍らせている給水管が溶けはじめると同時に、超過酷な滝行が始まります。
ここは、熟年の技で手際よく作業を行います。
「あわてず、すばやく、ていねいに、っと。」

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切断した給水管にバルブを取り付ければ、ひとまずは安心です。

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あとは凍っている給水管が溶けて通水できれば一連の作業は完了となります。

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「よーし、上手くいった。」
我ながら惚れ惚れする手際の良さです。
次回は自分で言わなくても良いように、みなさまの暖かいご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

以上、給水管の凍結断水作業を紹介いたしました。

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