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月別アーカイブ: 2016年12月

横浜市 水道管水漏れ修理

今日は午後から横浜市都筑区で給水管の漏水修理を行いました。
いつも良くして頂いている、お得意様です。
調べたところ、トイレやキッチンなどの水栓は問題なさそうです。
まずは家のまわりの給水管を音聴棒で確認をしていきます。
(うーん、ここじゃないな。)
(えーっと、ここでもないな。)
でも、微かに漏水音は聞こえます。
こうなると、長年のカンです。
家の裏にはプロパンガスが置かれています。
(超あやしいし~)
プロパンガスのまわりの地面に音聴棒を突き刺していきます。
もうこの時点で音調棒で漏水音など聞いていません。
プスプスと地面に突き刺している音調棒って、いったい、、、
すると、どうでしょう。
突き刺した音聴棒の先が、ぬかるんでいるではありませんか。
(やっぱ、コスパ)
漏水箇所をすばやく見つける為には、手段は選びません。
(鬼さん、見~つけた。)
どうやら、プロパンガスの下で漏水しているようです。
まずはプロパンガスを取り外します。
50キロボンベなので、ずっしりと重かとです。
おまけに2本。
(ふぅ~っ。でも、どげんかせんといかん。)
そのまんま、生粋の水道屋です。

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何とかプロパンガスを取り払い、地面を掘っていきます。
(シュー、シューッ)
徐々に、オープニングテーマが聞こえてきました。
「よしよし、もう大丈夫だからね。」
何と、プロパンガスの下にあった排水マスの更に下で、長年に渡り給水管が重荷に耐えしのいでいたのです。
「重かったろうね、良く頑張ったね。」

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漏水箇所が見つかれば、もうひと安心です。
手際よく給水管の接続替えを行い、修理は完了です。

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今回は接続に接着剤を使用している為、しばらく養生時間をおきます。
その間に泥んこになった道具を片付けて、お客さまと通水の確認を行います。
「あ~っ。良かった。やっぱり橋本工業さんだわ。」
水道屋冥利に尽きる瞬間です。

橋本劇場
(あの~、お名前は?)
「いえ。あっしは、ただの通りすがりの水道屋です。」
(でも、お支払いは?)
「後日、風の便りでお伝えいたします。」
(まぁ、今現金でお支払しますのに。)
「では、早速領収証を用意いたします。しばし、お待ちを。」
長年のお得意とはいえ、何とも現実的な対応です。

水道工事なら
早い安い上手いの
橋本工業へ

「どうぞお気軽にご相談ください。」

以上、横浜市都筑区での水道管水漏れ修理の紹介でした

横浜 凍結断水

今日は横浜市鶴見区で給水管の切り回し工事を行いました。
今回は給水管のバルブが見つからなかった為、給水管を凍結して断水する事になりました。
まずは給水管内の水が、どちらから流れてきているのか念入りに確認します。
なぜなら、給水管を切断するのには変わりないのですが、こちらから出ると思って切断したのに、反対側から出てきてしまうと何だか切なくなってしまうからです。
(あっちむいてホイ、で負け続けて自己嫌悪に陥るような感じです。)
凍結の準備が整うと、まずは圧着器で給水管を潰していきます。
給水管内の水が動いてしまうと凍結ができないからです。
これが圧着の状況です。

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以前にも紹介しましたが、何と20tの圧力で鋼管をペッタンコにします。
(黄色かった、ど根性ガエルも真っ青です。)
次に凍結を行います。
今回は炭酸ガスを使用します。

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給水管に特殊なシートを巻いて、ガスが漏れないようにシートの管口を縛り炭酸ガスをガンガン注入していきます。
(シュー、プシュー)
凍ったかどうかの判断は長年の経験が必要とされます。

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「よーし、良いかな。」
圧着器を取り外して給水管を切断していきます。
そして手際よく、あらかじめネジ切り加工していた給水管を接続していきます。
ここでモタモタしていると、凍っている給水管がシャーベット状になり、溶け出して一瞬にして苛酷な滝業が始まってしまうからです。
「よーし、うまくいった。」

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あとは、凍っている給水管が溶けて水が流れれば無事に完了です。
冬場の凍結作業はすべてが冷たく、心の芯まで冷え込みます。
おまけに泥んこ。
アナと雪の女王のように綺麗には行きません。

「ありの~ままの~ブログで良いのよ~っ。」

アナと雪の、
もとい。
横浜市で凍結断水工事の紹介でした。

上総堀り

今日は千葉県で井戸の配管の修理を行いました。
今回の井戸は竹を利用した上総堀り(かずさぼり)と言って、千葉県君津市で文政年間に開発されたそうです。
明治20年頃には技術的に完成し、竹ヒゴ利用により360M以上の掘削が可能になりました。
当時は上総堀りの技術が日本全国に広がったものの、今ではボーリングマシンが主流です。
ただ、現在でも水不足で困っている世界中の国々へ上総堀りの技術を継承するために指導者が世界で活躍しているそうです。
井戸だけに、なんとも深いですね。
(先人には頭が下がります。)
さて、修理です。
井戸から出ている配管が折れてしまっています。

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井戸に接続されている部分を取り外して見ます。
「なんだ、こりゃ。」

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井戸の穴の回りにゴムパッキンを取り付けて、継手で挟み込んでいただけでした。

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「へーっ、単純。」
ひとまず、同じように井戸に継手を接続してバルブを取り付けます。
井戸の中では継手をしっかりと持っていないと、落としたら大変です。
ここまでは普段の漏水修理と変わらないので手慣れたものです。
水が出ている状態で作業が完了し、最後にバルブを閉めます。
すると、どうでしょう。
今度は井戸の上から水が溢れ出てきました。
今まで配管から水が流れ出ていたのを止めたので水位が上がってきたのです。
自然の力は凄いですね。
地下何百メートルから自然に湧き出ているのです。
とりあえず、井戸の高さを延長して溢れるのを防ぎます。

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「シュー、ジョロジョロ」
聞きなれた親近感のある音です。

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「あぁ、パッキンがダメだったか。」
井戸の接続が想定外だったので仕方ありません。
(うーん?はたして、井戸の水位が上がっているのにパッキンを取り替えても水圧に耐えられるのか?)
どうやら、リベンジ戦となりそうです。
次回をお楽しみに。

のどかな風景

ブログに画像が入りきらなかったので、山武成東の穏やかな朝の風景画像です。

これが今回の現場(畑)の入口です。

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早朝のにんじん畑です。

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ビニルハウス入口です。

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ネギの苗です。

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苗を植えているところです。

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都会ではなかなか見られない風景でした。
よーし、明日も頑張らねばっ。

千葉県 農業用水

今日は早朝から千葉県山武市成東に行って来ました。
今回は農業用水のメーターの移設を行います。
久々にアクアラインを通り、横浜から2時間ほどで山武成東インターを下ります。
更に20分ほど走り続けると、段々と人里も少なくなり、穏やかな風景が広がってきました。

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お天道様も顔を出して何とも気持ちの良い朝です。

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まずは現在設置されているメーター周りを掘り起こします。
次に移設先の配管を表して、メーターを設置できるように準備します。
奥に写っている穴ぼこがそうです。

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手際よくメーターを移設して通水を行います。
通水先はビニルハウスのスプリンクラーにつながっていて、このような感じで散布を行います。

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この時期でもビニルハウスの中は、とても温かく最適でした。
農家さんに聞くと、今回はネギの苗を植えて行くそうです。

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何とも小さくて可愛らしい芝生のようなネギの苗です。
小さいながらも、しっかりとネギの香りを漂わせています。
この苗をこれから縦一列に植えていくと言うので、農家さんも大変です。
「さぁ、ネギっ子たち。立派においしく育ってくださいね。」
今から収穫時期が待ち遠しいです。
この成東地区の野菜は完全無農薬でとても有名なところです。
無農薬ならではのご苦労は我々には想像もつきません。
農家さんも収穫までは日々大変だと思いますが、頑張ってください。

しがない水道屋ですが、横浜より応援させていただきます。
とても、すがすがしい午前中でした。
後半(午後)もがんばらねばっ。

横浜 水道修理

今日は横浜市都筑区で水道管の水漏れ修理を行いました。
長く、ごひいきにして頂いているお得意様です。
到着と同時にメーターのパイロットを確認します。
水を使っていないのにパイロットが回っています。
トイレやキッチン、洗面所なども確認しますが問題なさそうです。
どうやら家のまわりの給水管から漏水しているようです。
まずは、音調棒で漏水の場所を確認します。
いかがですか、見事なまでの(です。ます。)の箇条書き。

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(ここかな?)
お客さまも興味深そうにしていたので一緒に漏水音を聞いてもらいます。
「うわーっ、すごい。」
ハイテクの時代にアナログな作業ですが給水管が土に埋まっていて、目に見えないので音を聞き取り探して行くしかないのです。
漏水箇所が見つかると土を掘って給水管を出していきます。
今回は場所が狭いので少々大変です。
(あ~っ。ドラえもんがいたら、スモールライトで小さくしてもらえるのにな~っ。)
小さくしてもらっても、掘る事に変わりはありません。
むしろ莫大な労働力がもとめられます。
(いやいや、もしもボックスを使って「もしも漏水が起きていなかったら」で解決するし、)
(ん?ドラえもんって、もしもボックスだけで全てまかなえるやん)
土を掘っていきます。
よいしょ、よいしょ。
あぁ、スモー(もういいです)
ようやく給水管が出てきました。

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排水管の下でギロチンドロップ状態です。

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上には排水管、下からは木の根っこに押されています。
どうやら、根っこだけに根を上げたようです。
(いいね!お願いします。)
「よしよし、痛かったね~。今直してあげるからね。」
メーターで水を止めて手際よく接続替えを行っていきます。

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今回は木の根っこが悪さをしていたので排水管の上を配管することにしました。
「よーし、うまくいった。」

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上から見るとわかるように、まっすぐだった給水管が歪んでいるのが良くわかります。
根っこに意地悪されて、ひん曲がっていたのです。
給水管の接続に接着剤を使用している為、しばらく養生時間をおきます。
その間に、お客さまに修繕証明書に必要事項を記入して頂きます。
それを水道局に提出する事によって今回の漏水にかかった水道料金が減免されるので、お客さまも安心です。
片付けも終わり、ゆっくりと水を出していきます。
「ブシューッ、ブシューッ、シュー」
給水管の中の水が抜けているので最初は空気が抜けてすごい音を出します。
しばらくすると、空気も抜けて安定した水道水が出てきます。
水が白く見える場合がありますが空気の混入によるものです。
気になるようであれば、透明のグラスに入れてもらい、しばらくすると透明で綺麗な水道水になります。
さぁ、いよいよ12月。
師走の時期に入りました。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
あ~っ、ドラえもんがいたらな~。
明日も頑張らねばっ。

横浜市都筑区で水道管水漏れ修理の紹介でした。

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