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月別アーカイブ: 2016年3月

凍結断水

今日は朝から東京都中央区の建設現場で給水管のバルブを移設する工事を行いました。
水道本管から1つ目のバルブの為に、給水管を凍らせて断水させる凍結工法を行います。
また、前回は炭酸ガスを紹介しましたが、今回は液体窒素を使用します。
液体窒素は給水管を凍結させる時間が一番早いのです。
さて、準備も整い凍結開始です。
まずは給水管に設置したスチロールへ液体窒素を注ぎます。
「シュワー、モクモクモク」

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ドライアイスのスモークが掘削した穴全体に広がります。
よく見ると、煙の先にバルブがちょこっと顔をだしています。
まるで霧の摩周湖のようです。
「おーい、バルブ君。待ってろよー。ううっ、寒っ。」
足元に冷気がつたわります。
初めはモクモクと広がるスモークも給水管の凍結と同時に少なくなり、次第に無くなります。
あとはスチロールの中で液体窒素がブクブクと絶対零度で沸騰しています。
「よーし、良いかな。」
給水管が凍結したのを確認し、手際よくパイプを切断します。
ここでモタモタしていると凍っている給水管が解けはじめて、もっとも過酷な滝行が始まります。
(あわてず、素早く、丁寧に、っと。)
無事にバルブの移設が完了しました。

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以前よりバルブが手前にきているのが確認できます。
あとは凍っている給水管が解けはじめて、通水を確認すれば工事は完了です。

川崎 水漏れ修理

今日は朝から水道局の紹介により川崎市多摩区で給湯管の漏水修繕を行いました。
お客さんから連絡を受けて状況を確認し、ひとまずはメーターバルブで水を止めてもらいます。
但し、家中の水が使えなくなってお客さんが困っている為に、今回は早朝からの出動となりました。
また今日は朝から別の現場が入っていた為に、とにかく大急ぎです。
到着後、場所を確認すると給湯器下の地面から漏水した形跡があります。
まずは配管のまわりを掘ってみると、給湯管がぐらぐらしています。すぐさま保温カバーをめくってみると銅管と鋼管の接続部分でねじがポキンと折れてしまっていました。
「よしよし、痛かったろうね。すぐに直してあげるからね。」

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また、今回は銅管なのでバーナーを使ってパイプと継手の接続にハンダ付けを行います。
(よーし、上手くいった。)

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あとは通水をして問題がないのを確認したら保温カバーを綺麗に仕上げて修理完了です。
最後にお客さんから修繕証明書にサインを頂き川崎市上下水道局に提出します。すると今回の漏水にかかった水道代金が減免されます。
川崎市の皆さんは参考にしてくださいね。
ううっ、もうこんな時間。
次は東京、急がねばっ。

横浜 水漏れ修理

今日は朝から横浜市緑区で給水管の漏水修繕を行いました。
今回はお客さんが、ある程度漏水箇所を特定して見つけてくれていた為に漏水調査の手間が省けました。
「どうもありがとうございます。うちで漏水調査班としていかがですか?」
なぜなら、到着と同時に水道メーターを確認すると水を使っていなくてもパイロットがゆ~っくりと回っています。
更に、ここじゃないかと案内されて見てみるとお客さんが掘った場所に水がたまっています。
ただ、給水管は見えているものの漏水箇所がはっきりと確認できないので音調棒で漏水音を聞き取ろうとしたところ、何も聞こえてこないのです。
(あれっ、ここじゃないのかな?)
でも目の前で水がたまっています。
そこでお客さんがメーターで水を止めるとしばらく経って水が引いたと言われたので、じゃあやっぱりこれかと周辺を掘って見ることにしました。
すると、「シュ~」何とも親近感のある音が聞こえてきました。

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ビニル管のT 字型の継手から水が吹き出しています。
「あれ~っ、音調棒で聞こえなかったのに。鼓膜がおかしくなったかな?」
(でも安心してください。聞こえてますよ。)
日曜日の晴れた朝、ご近所では桜の花が咲き始めてきました。
(音が、音が聞こえなかった。)
自己嫌悪に陥るも数秒で克服し、まずは漏水箇所を修理しなければなりません。

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無事に給水管の接続が終わり、あとは通水を行って修繕完了です。
また今回は修繕場所が横浜市なので横浜市水道局に漏水修繕証明書を提出します。すると漏水にかかった水道代金が次回の水道代金から減免されます。
横浜市水道局の指定工事店でしか扱えない書類となっていますので横浜市の皆さんは参考にしてくださいね。
「さっ、帰ったらまずは耳掃除をしなければっ。」

川崎市水漏れ修理2

今日は朝から昨日のリベンジ戦です。

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場所は川崎区の解体現場。先日は圧着器で給水管を潰して断水させて、いったん終了となりました。
今日は圧着した場所から水道本管側で凍結をかけて給水管の水を凍らせて断水し、凍っている間に切断して新しい管に取り替えます。
以前は凍結に液体窒素を紹介しましたが、今回は炭酸ガスを使用します。せまい場所ではこちらのほうが便利なのです。

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手順よく準備をおこない凍結開始です。
「さてと凍ったかな?」
これには熟練の経験が必要とされます。なぜなら凍結の先で給水管を潰しているために水が止まったかどうかがわからないからです。
「よし、いいだろう。」
手際よくパイプを切断して用意しておいた新しい管を接続します。
ここでモタモタしていると凍っている管が解けはじめて水道本管からとてつもない水が吹き出してきます。
そうなると、まさに水の泡です。
(でも、安心してください。凍ってますよ!)
止水栓を取り付けて既設管と接続しようとした時、よく見ると既設の給水管が切り株の下を通り、根っ子が絡み付いています。木を抜いたら間違いなく給水管が破損する状況です。
業者さんと相談して止水栓の先で既設管と切り離して、そこに水道メーターを付けることにしました。

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よし、無事に作業完了。
あとは凍っている給水管から水がでてくれば修理完了です。

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