オフィシャルブログ|横浜市を中心に水道工事を行う橋本工業のサービス・料金案内

水漏れ修理からリフォームまで「水」の工事は橋本工業へ

水漏れ・つまりの水道トラブル 24時間・365日対応 045-500-9313 090-8109-3351

オフィシャルブログ

HOME > オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2015年8月

断水こま

今日は早朝から川崎市幸区のラーメン屋さんで給水管の漏水対応を行いました。
今回は明け方4時の店じまい中に給水管がポッキリと折れてしまったようです。
急いで現場に到着。厨房に入ると給水管は完全に折れて水栓が落っこちています。

1440216727806.jpg

1440216727806.jpg

また、継手には折れたねじが残っており良く見ると両サイドのねじも原型を定めておらず、いつ折れてもおかしくない状況です。「う〜ん、困った。」
早朝とはいえ次の開店時間を考えると、そろそろスープなどの仕込みを始める時間が迫ってきます。なので給水管を取り替えている時間もありません。
まずはとにかく折れたねじを取り出す事に専念します。色々考えた結果、継手に負担をかけられないのでヤスリでねじを削り取る事にしました。スペースも狭いため悪戦苦闘です。
しばらく頑張ってみましたが残念ながら折れたねじが取り出せません。

(降参、今回は負けたよネジさん。)

「とりあえず水が使えるようにします。」
お店の店員さんに状況を説明して社長さんに連絡してもらい了承をいただきます。
そこで今回は断水こまの登場です。

1440216761263.jpg

1440216761263.jpg

本来は給水管の直管部分に使用するのですが背に腹は変えられません。辛うじて継手のねじ部分に置きこまが出来そうです。
まずは断水こまを専用工具に取り付けて給水管の中に投入します。そして締め付けていくと給水管の中でこまのゴム部分が圧縮され風船のような感じで止水するのです。通常はバルブもなく水がふいている状態で止水するのに使用します。

1440216770481.jpg

1440216770481.jpg

何とか断水こまで通水はできたものの、しばらくすると他の場所からも微量の水漏れが発生してきます。
とりあえず応急処置となりましたが、緊急に給水管の取り替えが必要です。また今回は既設のライニング鋼管から熱に強い銅管に取り替えるアドバイスをさせていただき早々に工事を行う事となりました。

漏水修理2

今日は午後から横浜市都筑区で給水管の漏水修理を行いました。
着信後、すぐさま現場に到着。まずは水を使用しない状態で水道メーターのパイロット(羽車)が回っているかの確認です。案の定、回っています。
さて次は、トイレや水栓などから水が漏れていないかを目視で確認していきます。「うん、異常なし。」
そこで前回紹介した音聴棒の出番です。

1439104077238.jpg

1439104077238.jpg

まずは水道メーターから給水管の音をひらい、給水管路を確認していきます。そして水道を使用しない状態で漏水の異常音をひらっていきます。水が吹き出していれば一目瞭然なのですが、そうでなければ音だけを頼りに地面下の漏水箇所を探して行くのです。
(ミーン、ミーン) セミの鳴き声が凄まじいです。やっと地上に出てきたセミも連日猛暑日の新記録とくれば穏やかではいられないのでしょう。
「もしもし、セミさん。あと2オクターブ下げて頂けますか。」
太陽の日差しが容赦なく照りつけます。
「よしっ!」庭の外水栓から漏水音が聞こえます。
お客様の了承を得て排水パンを取り外し、給水管を見つけていきます。
「ん?あれっ。」

給水管は出てきたものの正常です。しかし漏水音はしっかりと聞こえます。

(まてよ、ここか?)
お客様にごめんなさいと告げ、気を取り直して再度となりを掘っていきます。
「あった!あれっ。」

1439104109485.jpg

1439104109485.jpg

漏水箇所は見つかったものの水が吹き出してこないのです。
とにかく給水管をあらわにしていきます。すると、何と漏水の水が建物の基礎貫通部より建物内部に入り、水が流れこんでいたのです。あわてて基礎の空気口や床下収納より床下を確認します。漏水により床下や基礎のつかが傷んでいるかも知れないからです。
よく見て確認しましたが、幸いにも床下や基礎のつかの部分に水気はなく床下の地面に水が浸透していただけで済んでいたようです。

1439104143764.jpg

1439104143764.jpg

さて、一発で漏水箇所は発見できませんでしたが継手を取り替えて通水完了。(セミの影響とご理解頂ければ幸いです)
お客様には修繕証明書に署名捺印を頂き、修理は無事に完了です。

漏水修理1

今日は横浜市戸塚区で給水管の漏水修理を行いました。
漏水箇所は建物の2階に供給している給水管からです。尚、横浜では2階への給水管にバルブを設置する事と義務付けされており、今回はそのバルブの手前(1次側)からの漏水です。

1439099223687.jpg

1439099223687.jpg

画像でも確認できますが既設の給水管やバルブが老朽化でかなり傷んでおり、バルブの根元でねじがポキンと折れてしまっています。
「う〜ん、困った。」
なぜなら給水管が隣の排水管と近すぎてねじが回せず、更に建物の基礎の上でバルブが涼しげにお行儀よく、お座りしているのです。
通常、この状態では給水管やバルブはパイプレンチでゆるめて外す事もできません。基礎を壊す訳にもいかないし、、、
「でもお客さんが困っている。この真夏の炎天下、早く水を出してあげなければ!」

さぁ、YDK♪ やればできる子。

「バルブ君、もうひと頑張りしてください。」
バルブに残っている折れたねじを何とか取りだし、無事に給水管を接続する事が出来ました。

1439099234625.jpg

1439099234625.jpg

通水も完了。また横浜市ではお客様から漏水修繕証明書に署名捺印を頂き、それを横浜市水道局に提出します。すると今回の漏水にかかった水道料金は減免されお客様の負担は軽減されます。横浜市の皆さん、参考にしてくださいね。
さて、お客様とは改めて打ち合わせをさせて頂き、後日に古くなった給水管を取り替える事となりました。

漏水修理

今日は川崎市麻生区で給水管の漏水修理を行いました。
ブログを始めてから最近は何かと麻生区からの依頼が多いような気がします。ごひいきにして頂き、毎度ありがとうございます。

1438859490728.jpg

1438859490728.jpg

今回は水道メーターの2次側で鉛管からの漏水です。画像では分かりづらいのですが亀裂によりミスト状に水が吹いています。
また鉛管の根元に修理をした形跡が見られますが、これは3年前のお正月に私が修繕対応したものです。お正月で世間はお休みという事もあり、当時は持ち合わせの圧着ソケットで対応しました。
今回は鉛管の経年劣化と近年は鉛管が廃止となっている為、新しい管に取り替える事にしました。
尚、メーター回りの給水管や止水栓は行政(自治体)により指定の管材を仕様する事となっている為、今回は川崎市型のメーター自在継手を用意しました。

1438859503627.jpg

1438859503627.jpg

見た目は黒いゴム製で被服されていますが管の材質はステンレスです。柔軟なフレキシブルとなっており、メーターの交換や維持管理などに大変便利になっています。昔は鉛管しかなかった為、この様な修繕の場合は時代の流れを感じさせられます。
15分程で無事に取り替え完了。また川崎市の場合は漏水にかかった水道料金は川崎市上下水道局に修繕完了の書類を提出する事により水道料金が減免となります。水道局の指定工事事業者でしか取りあつかえない書類となっておりますので川崎市の皆さんは参考にしてくださいね。

水道工事ならお任せください!! 橋本工業 〒224-0055 神奈川県横浜市都筑区加賀原1-8-7

水漏れ・つまりの水道トラブル 24時間・365日対応 045-500-9313 090-8109-3351

Copyright © 水道工事・下水道工事から水周りのリフォームまで|横浜市 橋本工業. All Rights Reserved.