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スプリンクラー」カテゴリーアーカイブ

曇り時々レインガン

今日は千葉県船橋市でスプリンクラーの試運転を行いました。
あいにくの天気だったので、インスタ映えもせず、タイトルでオチをつけてみました。
今回は破砕プラントに対して、粉塵対策用にスプリンクラーを設置しました。
取り付けたのは口径40のスプリンクラーで(通称レインガン)です。
半径40Mを瞬く間に散水できます。
晴れていれば散水の試運転だと分かるのですが、曇っていると試運転している本人でさえ突然雨が降ってきたのかと錯覚してしまいます。
(うわーっ、降ってきた。カッパ、カッパ。)
「って、何でやね~ん。」
さてと、試運転開始です。

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シューッ、パッ、パッ、パッ。
景気よく水を散水していきます。

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シューッ、シューッ。
パッ、パッ、パッ。

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(あぁ、天気が良ければなぁ~。)
すると、何という事でしょう。

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僅かながらも、青空が見えてきたではありませんか。
(日頃の行いが良いからでしょうか?)
いいえ、北東からの冷たく湿った空気の影響によるものです。
あとにも先にも青空が垣間見えたのは、この1枚となりましたが少しは気分も晴れたようです。
試運転も無事に終わり検査も合格。取り付けたスプリンクラーは、これから大いに活躍してくれる事でしょう。

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「おーい、レインガン。達者に暮らすんだよ、あとはしっかり頼んだよー。」

以上、スプリンクラーの散水状況を、、、
もとい、「曇り時々レインガン」を紹介いたしました。

夕焼けスプリンクラー

今回は茨城県笠間市で粉塵対策用のスプリンクラー工事を行いました。
もう何度も紹介しているので、簡単に説明します。
スプリンクラーで散水をして粉塵を抑えるのです。

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(何だよ、またスプリンクラーか。)
なんて声も聞こえてきそうですが、ブログのタイトルを忘れてはいませんか?
そうです、「夕焼けスプリンクラー」です。
絶対に検索されないキーワードですが、逆に検索すれば上位に出てくるかも知れません。
筑波山を背景にスプリンクラーが見事にアーチを描いています。
では、ご覧ください。

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「夕焼けスプリンクラー」です。

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綺麗な夕焼けですね。
都会では高層ビルに阻まれて夕映えすら気がつかないかも知れません。

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ふとした瞬間に立ち止まって、我を忘れさせてくれる風景。
たまには、心の洗濯も必要ですよね。
(あぁ、夕日が沈む。)
何だか切なくなります。
スプリンクラーの試運転をしながら、徐々に日が暮れていきます。
「ん。あれ、、、」

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「しまった。ここ茨城やんけ。」
明日は早朝から東京で仕事です。
早く片付けないと、真っ暗闇になってしまいます。
「あ~っ、早く屋根から降りないと。」
あわてて落ちたら大変です。
「あ~っ、早く横浜に帰らないと。」
綺麗な夕焼けも何処へやら。
まったく、せわしない毎日です。

以上、茨城県笠間市で粉塵対策のスプリンクラーを紹介いたしました。

粉塵対策スプリンクラー

今回は粉塵対策に伴う、スプリンクラー工事を紹介いたします。
以前にも紹介しましたが、工場などから出る粉塵に対して飛散しないように対策をとる事が義務付けられました。
そこで活躍するのがスプリンクラーです。

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画像は都内のアスファルト工場ですが、持ち込まれた廃材などがホコリを撒き散らす為にスプリンクラーで散水をおこない、粉塵をおさえるのです。

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取り付けたスプリンクラーが瞬く間に、辺り一面を散水しています。

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廃材に散水する事で廃材を砕いて再生したり、移動させたりする時に出る粉塵が抑えられるのです。

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この日はお天気も良く、スプリンクラーがアーチを描いてインスタ映えしていますが、実は1月下旬の猛烈に寒い時でした。
おまけにスプリンクラーの試運転調整でずぶ濡れ。
まあ、仕事なので仕方ありませんね。

以上、粉塵対策用のスプリンクラー工事を紹介いたしました。

芝生スプリンクラー

今日は東京都世田谷区で新しい芝生に散水する為の、スプリンクラー工事を行いました。
庭の芝生に水をまくのが大変なので全自動で散水できる設備です。

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特長は、かん水コントローラで曜日や日時などは勿論の事、散水時間なども1日に何度でもきめ細かく設定できます。

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また、雨センサーにより雨の日には作動しないように優れた機能も備えています。
今回取り付けるのは、ポップアップスプリンクラーで通常は地面の下に隠れているのですが散水時には、ひょこっと頭を出しスプリンクラーが現れて散水を始めます。
(私とよく似て、非常にシャイな奴です、、、。)

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スプリンクラー内部は精密な構造になっており、水圧のみで最大360度も自由自在に散水範囲や角度が調整できます。
また、ノズルを変える事により散水の高さや水量なども調整できる優れものです。

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今回は四隅に4ヶ所設置しましたが、5分もあれば十分に芝生に散水できます。

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おそらく、ホースで散水していれば30分以上は軽く掛かる事でしょう。
何かと工事中は大変ですが、工事が完成すればお客さまの喜ぶ笑顔には苦労も吹き飛び、こちらも大満足です。
「毎度ありがとうございます。」

ずいぶんと暖かくなりましたね。
早いもので、もうすぐ4月です。
気がつけば、桜も満開の時期となりました。
「おーい、新芝生たち。」
「踏まれても踏まれても根強く頑張れ。必ず誰かが見ているから。」
「しっかりと元気に育てよー。」
何だか、我が子が新社会人になるような心境です。
(頑張れ、負けるな。)

以上、芝生用の水まき(自動かん水スプリンクラー)を紹介いたしました。

屋根散水 2

今日は栃木県栃木市で屋根散水の施工を行いました。

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屋根散水とは、真夏の焼けた屋根に水をまき、気化熱の原理を利用して室内の室温を下げるという仕組みです。
あいにく今日は栃木は朝から雨でしたが、施工が終わる頃にはお天道様も顔を出し始めて、あっという間に焼けた屋根が完成されました。

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今回は屋根の温度を感知して自動運転する設計になっているため、屋根の温度が設定温度になれば自動的に屋根散水をおこない、設定された温度に下がれば運転を停止するという優れた装置が特徴です。
ひとまずは屋根の温度が23度になれば屋根散水がはじまり、朝8時から夕方の5時まで10分間運転して5分間休憩する設定としました。
この時期では日中はずっと運転していることとなります。
さぁ、試運転のはじまりです。

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スプリンクラーが涼しげに散水をはじめました。

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あっという間に屋根全体が水でおおわれて屋根の温度が一気に下がりはじめました。

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(よしよし、良い感じ。)
今年の夏はこのスプリンクラーが活躍して効果を発揮してくれそうです。

屋根散水

今日は茨城県笠間市で屋根散水の保守点検を行いました。

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今年で6年目になりますが、今回も夏の間にしっかりと活躍してもらう為、問題がないか確認していくのです。

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ちなみに屋根散水とは、真夏の焼けた屋根に散水をおこない、まいた水が蒸発することによって屋根の熱を奪う、いわゆる気化熱(打ち水)の原理です。
以前は真夏の炎天下で屋根の下はクーラーも効かずに灼熱でしたが屋根散水のおかげで快適になり、今では大変喜んでいただいています。
また、今日は朝から天気が良く、筑波山が綺麗に眺めます。

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そしてスプリンクラーも筑波山に負けじと涼しげに散水を行っています。

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これなら今年の夏も活躍してもらえそうです。
「おーい、今年もよろしく頼みますよ。」

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今年も屋根散水の保守点検は問題なく終了です。
以上、屋根散水の紹介でした。

千葉県 農業用水

今日は早朝から千葉県山武市成東に行って来ました。
今回は農業用水のメーターの移設を行います。
久々にアクアラインを通り、横浜から2時間ほどで山武成東インターを下ります。
更に20分ほど走り続けると、段々と人里も少なくなり、穏やかな風景が広がってきました。

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お天道様も顔を出して何とも気持ちの良い朝です。

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まずは現在設置されているメーター周りを掘り起こします。
次に移設先の配管を表して、メーターを設置できるように準備します。
奥に写っている穴ぼこがそうです。

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手際よくメーターを移設して通水を行います。
通水先はビニルハウスのスプリンクラーにつながっていて、このような感じで散布を行います。

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この時期でもビニルハウスの中は、とても温かく最適でした。
農家さんに聞くと、今回はネギの苗を植えて行くそうです。

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何とも小さくて可愛らしい芝生のようなネギの苗です。
小さいながらも、しっかりとネギの香りを漂わせています。
この苗をこれから縦一列に植えていくと言うので、農家さんも大変です。
「さぁ、ネギっ子たち。立派においしく育ってくださいね。」
今から収穫時期が待ち遠しいです。
この成東地区の野菜は完全無農薬でとても有名なところです。
無農薬ならではのご苦労は我々には想像もつきません。
農家さんも収穫までは日々大変だと思いますが、頑張ってください。

しがない水道屋ですが、横浜より応援させていただきます。
とても、すがすがしい午前中でした。
後半(午後)もがんばらねばっ。

粉塵対策

今日は、日頃からお世話になっているプラント工場で粉塵対策の追加工事を行いました。
アスファルト工場なので砂ほこりが飛散しないように散水を行うのです。
今回はスプリンクラーとノズルから噴霧するタイプの2種類を用意しました。
ここでは工事現場から出るアスファルトやコンクリートのガラを破砕して再利用する為、近隣対策として散水設備は必需品です。
また、工場で働く作業員さんの為にも粉塵対策は欠かせないものとなっています。
まずはガラを投入する入口に噴霧タイプを設置します。

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次に破砕した後、ベルトコンベヤーで移動する途中にも同様に設置します。

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ここまでの工程では水をかけすぎても泥々になって逆効果になるので噴霧で対応します。
最後に2次製品としてストックヤードに山積みされている場所にスプリンクラーで散水させます。

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このような散水設備で砂ほこりを最小限に抑える事ができます。
また、夏場などは打ち水としても効果が期待できます。
以上、粉塵対策の紹介でした。

スプリンクラー

ご無沙汰しております。
橋本工業です。
先日、パソコンのハードディスクが故障してしまい、やっと復活いたしました。
決してネタ切れではなかった事を、ここで報告いたします。
先月ですがHDD の故障中、校庭芝生化に伴うスプリンクラーの試運転を行いました。

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特殊な人工芝のシートに芝生の種をまいて年がら年中、芝生が青々としている校庭です。
まずは、スプリンクラーをタイマー設定で自動運転させて散水させます。

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今回は12基のスプリンクラーを設置しています。
画像でもわかるように、事前に水量を測るための容器を並べています。

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30分間散水を行い、水量を確認します。
散水量は少なくても多すぎてもいけないので神経を使います。
さて、計測の開始です。

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測量のビーカーに容器の水を移して、すべての容器を調べていきます。
結果は見事に
設定通りの散水量で合格です。
さぁ、これから夏本番。
暑さに負けず、青々と涼しげな芝生が育っていきます。

屋根散水

今日は茨城県笠間市で屋根散水のメンテナンスを行ってきました。
今年の夏も活躍してもらうためにしっかりと保守点検を行います。
ちなみに以前にも紹介しましたが、屋根散水とは真夏の焼けた屋根に水をまいて水が蒸発することにより屋根の熱を奪い、室内の温度を下げるという仕組みです。
いわゆる気化熱の原理です。
以前は真夏の冷房がほとんど効かず、屋根の温度が80度に対し室内の温度が45度という信じられない状況でしたが屋根散水を始めてからは室内の温度が15度以上も下がり大変喜んでいただいています。
まずは屋根の上に上がって配管やスプリンクラーの点検です。
配管に水漏れや破損がないか、スプリンクラーが傾いたりしていないかなど入念に点検します。

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また、今回は制御装置でタイマー設定になっているため、設定通りの散水確認や可動時間の確認などの試運転も行いました。
これが散水している状況です。

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今日は天気も良くて、筑波山がきれいに見えています。

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散水の配管は4系統あり、電磁弁の設定で1系統ずつ散水していきます。
1週間サイクルで日時や散水時間、1日に何回でも散水できる優れものです。

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「よーし、メンテナンス完了。」
今年の夏もがんばってもらえそうです。
以上、屋根散水の紹介でした。

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